伏見稲荷で、受け継がれてきた食文化に触れてきたよ

※本記事は、地域に受け継がれてきた食文化について触れています。

目次

はじまりは、裏参道の話から

うさブタは京都の
伏見稲荷大社
を訪れたよ。

ダイエット前のうさブタが千本鳥居をくぐっている様子。

伏見稲荷といえば千本鳥居。
五穀豊穣の神さまを祀る場所なんだよね。

その裏参道には、長く受け継がれてきた食文化のひとつがあると聞いていたの。

祝いの日に並んだという料理

おはらんが育った地域では子どものころ、
結婚式の引出物に鯛の塩焼きといっしょに
スズメの丸焼きが入っていたんだって。

祝いの日に供される特別な料理。

きっと
おはらんの子供時代の人たちにとっては、
大切なごちそうだったんだろうなって思ったの。

まずは手を合わせて

本殿で手を合わせる。

この土地の神さまと、ここで営みを重ねてきた人たちに、そっとごあいさつ。

外拝殿(?)でまずはごあいさつ。そのあと本殿へ。

外から訪れるうさブタは、まず敬意を忘れないようにしたよ。

変わりゆく食文化

裏参道では、今もこの料理を扱うお店があるの。

でも店主さんのお話では、
国内産の入手は難しくなってきているそう。

食文化もまた、
時代や環境とともに変わっていくんだね。

昔と今では、きっと背景も少しずつ違う。

由来の先にあるもの

五穀豊穣の神さまを祀る伏見稲荷。

いくつかの由来が語られているけれど、
その背景にはこの土地ならではの歴史や暮らしがあるはず。

単純な言葉では言い表せないものが、
そこには重なっている気がしたよ。

命をいただくということ

うさブタが心に置いたのは、ひとつの姿勢。

命をいただくなら、感謝を忘れないこと。

「いただきます」
「ごちそうさまでした」

その言葉とともに、そっと手を合わせる。

何気ない仕草だけれど、
そこには命と文化への敬意が込められているんだよね。

うさブタは、この日あらためて、
その意味を心に置いたよ。

味の記憶よりも、
心に残ったのは、
受け継がれてきた営みと、
命をいただくという重みだったの。

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