こんにちは。
うさブタだよ。
1月にね、2泊3日で台湾へ旅してきたの。
台湾の公用語は中国語(北京語)。
でもね、
家族どうしのおしゃべりとか、
南のほうの地域では
台湾語もよく使われているんだって。
そこでね、うさブタたち、
「POKETALK(ポケトーク)」っていう翻訳機を
旅のおともに連れていくことにしたの。
海外旅行でいちばんドキドキすること
日本とは、歴史も文化も風習もぜんぜん違う外国。
だからこそ、海外の旅って
いままで知らなかった景色や
はじめて出会うものがいっぱいあって
楽しいんだよね。
でもね、
正直なところ ち
ょっとドキドキすることもあるの。
ことば、どうしよう
それは、ことば。
知らない国で、
ことばが通じないって
やっぱり少し不安。
身振り手振りでお話しできることもあるけど、
迷子になったり、
忘れ物をしたりしたときは
ジェスチャーだけじゃ
伝わらないこともあるかもしれない。
英語もね、
ずいぶん勉強したけど
ぺらぺらおしゃべりできるわけじゃないし。
中国語なんて習ったことないし、
台湾語なんてもっとご縁がない。
じゃあどうする?
台湾語の本を読む?
それとも短期集中で語学マスター? ……
うさブタ、
そんなことできたら
とっくに世界中
ぴょこぴょこ旅してるよね。
電気屋さんで出会ったポケトーク
台湾旅行を計画する、
2か月くらい前。
お買いもののついでに
大きな家電量販店へ行ったの。
そこでね、
テレビで見て気になっていた ポケトークを見つけたんだ。
ちょっと試してみたら…… びっくり。
テレビで見た通り、
すごくスムーズに会話できるの。
これ、ほしい!
そのときは
日本語 → 英語で試したんだけど、
びっくりするくらい早く
ちゃんと英語に訳してくれる。
会話のテンポも
ほとんど普通のおしゃべりみたい。
うさブタ、思ったよ。
「これ、ほしい!」
でも…ポケトークは高い
大きさは手のひらサイズ。
翻訳できる言語もたくさん。
ことば迷子になりがちな旅人には 夢みたいな道具。
でもね。
高い!
年に何度も海外へ行く人ならいいけど、
うさブタたちは
そんなにしょっちゅう海外へ行くわけじゃない。
名刺サイズの小さな翻訳機に
2万円近くは、
ちょっと勇気がいる。
「もう少し安くなるまで待とうかなぁ」
そんなふうに思っていたんだけど……
台湾旅行がきまった
ある日、突然。
「台湾旅行、行こう!」 っていうお話がやってきたの。
しかもね、
バースデープレゼントとして
家族が台湾旅行を企画してくれたの!
人生って、ほんと なにが起こるかわからないよね。
こうなると ポケトーク問題は真剣。
台湾でことばが通じないのは やっぱりちょっと大変。
そんなことを考えながら
ネットの海を
ぽちゃんぽちゃんとサーフィン。
いろんなサイトで
ポケトークの値段を見比べていたら……
ある文字が目にとまったの。
「レンタル」
ポケトークはレンタルできる
なんとね。
空港で
ポケトークが Wi-Fiみたいにレンタルできるんだって。

2018年7月の時点で
対応言語は 74言語。
しかも 126の国や地域で使える
専用グローバルSIM付き。
それで 1日 814円(税込)。
74言語もあれば
中国語も台湾語も大丈夫そうだよね。
それにレンタルなら お試しもできる。
「よし、この機会に借りてみよう!」
ということで
ポケトークをレンタルすることに決定。
これは助かる♪
JALカードを使うと
マイルが貯まるらしいんだけど、
うさブタたちは
JALカードを持っていなくて。
「まあ、814円で3日間かな」 と思っていたんだけど
念のためダイナースのサイトを見てみたら……
なんと!
JALエービーシの優待が使える!
つまり ダイナース経由で借りると 1日 614円。
200円もお得。
これは助かる〜♪
さっそくネットで予約したよ。
羽田空港でポケトークを受け取る
そして
台湾出発の日。

羽田空港の 国際線ターミナルに到着!
3階の出発ロビーにある JALエービーシカウンターへ。
チェックインカウンター A〜Lまで並んでいるんだけど、
ちょうど Eカウンターの前あたり。
そこで ダイナースカードで
レンタル日数分をお支払い。
はじめてポケトークを使うので
使い方も説明してもらって
準備はばっちり。
カウンターに行ってから
受け取りまで だいたい5分くらい。
とってもスムーズだったよ。
旅ってね、
ワクワクとドキドキが
いっしょにスーツケースに入っているみたい。
今回のうさブタの旅は
「ことばのドキドキ」といっしょの台湾旅。
ポケトークといっしょに どんな旅になるのかな。
台湾でどんな活躍をしてくれるのか
うさブタ、ちょっとワクワクしてる。
それじゃ、 またね。

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