こんにちは。うさブタです。
空梅雨のおひさまが、ニコニコしていた夏の日。
長野県上田市にある生島足島神社へ遊びに行ってきたよ。
池のきれいな緑と鳥居の赤が、おひさまの光でキラキラしていて
とってもきれいだったの。
風鈴はたくさん飾られていたけれど、
この日は風がおやすみ中。
音は聞こえなかったけれど、
見ているだけでなんだか涼しい気持ちになれたよ。
お清めまんじゅうや、
やさしい出会いもあった
夏の神社さんぽのお話だよ。

境内を歩いていると、色とりどりの風鈴が目に留まったの。
「風が吹いたら、どんなお歌が聞こえるのかな?」
うさブタは、ちょっぴりわくわくしながら夏風を待っていたよ。
でも、この日の風はおやすみ中。
風鈴は静かなまま、池のお水も鏡みたい。
それなのに不思議。
暑い夏の日だったのに、生島足島神社には、
心がすうっと落ち着くような涼しさが流れていたの。
今日は、そんな静かな神社さんで出会った、
お清めまんじゅうと小さなご縁のお話し。
おひさまに照らされた神社さん

鳥居をくぐるとね
最初に目に飛び込んできたのは、
池のきれいな緑と門の赤だったの。
青い空に、おひさまがピカピカ。
池は鏡みたいにつるんとしていて、
お水はちっとも動いていなかったよ。
とっても静かなのに、「しーん」とは違うの。
お池のお魚さんも、
お空を飛ぶ鳥さんも、
木々も、みんながゆっくり息をしているみたい。
神さまが、やさしく「ようこそ」って言ってくれている気がしたよ。
夏風を待っていた風鈴

境内には、かわいい風鈴がたくさん飾られていたよ。
「あっ、お歌が聞こえるかな?」 って待ってみたけれど、
この日は風がおやすみ中。
風鈴は最後まで鳴らなかったの。
でもね。
見ているだけで、なんだか涼しい気持ちになっちゃった。

おひさまはあっちっちなのに、
境内の中へ入ると、心までスーッとするの。
とっても不思議だったなぁ。
御朱印と、お清めまんじゅう

おまいりをしたあと、御朱印をいただいたよ。
旅に出かけるとね、
御朱印は「今日も楽しかったね。」っていう思い出を、
そっと閉じ込めてくれる宝物なんだ。
それから見つけたのが、お清めまんじゅう。
「お清め」っていう名前が気になって、思わず手に取っちゃった。
旅先で出会うおいしいものって、なんだかわくわくするよね。
うれしかった、ひとこと

お清めまんじゅうのお写真を撮っていたら、
神社の方が声をかけてくださったの。
「SNSをやっているのですか?」
「はい、Instagramで旅のお話をしています。」
「見てみたいですね。」 そのひとことが、とってもうれしかった。
旅ってね、きれいな景色に出会えるだけじゃないんだね。
やさしい人にも出会えるから、大好きなの。
また遊びに来るね

池のお水は、帰るまでずっと静かなまま。
風鈴も、とうとう鳴らなかったよ。
でもね。 なんだか、とっても楽しかったの。
神社さんって、とっても静かなのに、ちゃんと生きてる。
みんながゆっくり息をしているみたいで、あったかい時間が流れていたよ。
また夏風が遊びに来るころ、うさブタも遊びに来たいな。
そのときは、風鈴さんのお歌が聞けるかな。
そんなことを思いながら、生島足島神社をあとにしたよ。

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